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韓国の石鹸本のアレンジレシピ 大公開!
2015-10-29 Thu 10:08
 『天然石鹸の作り方』 という可愛い表紙で、韓国人ソーパーさんの本の中のひとつの石鹸レシピをミンク流にアレンジして石鹸を作ってみました。
DSC02869.jpg

オリジナルは公開できませんが、ミンク流のレシピを公開させていただきます。

ココナッツオイル         300g
パームオイル           100g
オリーブオイル          150g
マカデミアンナッツオイル     50g
キャスターオイル          50g
ライスオイル             50g
アプリコット核オイル        50g
精製水                248g (33%)
苛性ソーダ           111.3g (95%)

ukiukiせっけんライフさんの計算機によると

肌あたり  5.8
洗浄力   6.8
泡立ち   8.2
硬さ     7.1
崩れ     6.1
安定性   6.8

です。

ミンク流レシピでは、重視しているのは安定性です。
安定性の数値が高いと酸化しにくいということで、この数値が低いと長期保存は難しくなります。
逆に肌あたり、硬さ、泡立ちあたりは長期保存する事で数値が上がると思うのです。
溶け崩れや洗浄力もおそらく上がるんじゃないですかね?

なので、時間さえ経てばどれも数値が上がって、下がるのは唯一安定性=酸化じゃないかな?と思うんです。
なので、安定性は「7」に近い数値に持っていきたいと常に考えて作っています。

さて、韓国のソーパーさんの出している本はどれもココナッツオイルやパームオイルの割合がオリーブオイルよりも多かったりして、はじめはすごくびっくりしました。それに苛性ソーダの量も欧米並に多いです。

でも、それもこれも酸化を意識してるからじゃないかなと思うんです。

肌あたりを一番に考える傾向のある日本のソーパーさんとは考え方が違いますね。
私もはじめは、そんなきつい石鹸無理!って思ってましたけど、
石鹸の在庫がいっぱいあるし、作ってすぐは使わないので、1年、2年経ったらいい石鹸になるし、酸化もそれほどしないので理にかなってるのかもと思っています。

もちろん、これは人によって考え方がいろいろあるし、石鹸を作ってからどれくらいで使うかにもよりますよね。
とりあえず、お肌が丈夫なミンクとしては韓国や欧米的なレシピは合ってるのかもしれません。

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この記事のコメント
>溶け崩れや洗浄力もおそらく上がるんじゃないですかね?
いいえ。洗浄力は落ちます。
pHが下がりますから。
2015-11-05 Thu 23:37 | URL | 通りすがり #-[ 内容変更]
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-11-06 Fri 02:41 | | #[ 内容変更]
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