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ペットボトル製法PART 2
2008-01-11 Fri 09:38
さて、昨日はペットボトル製法の流れを簡単に書きましたけど、今日はさらに詳しく書いてみました~clover

ペットボトルシェイクの仕方 (ミンク流)  
どんなシェイクでもOKだけど、出来れば最初の5分は激しく揺らす。
① キャップを向こう側に少し倒すようにたて振りを手早く連続で
② 左右の手のひらでふた側と底側をはさむように持ち、左右に揺らす
③ 疲れてきたら②の持ち方で左右の持つ手を順にすばやく高くしたり低くする。
④ ボトルを立ててもち(片手でも両手でも)手は固定して、同じ場所でジョギングjumee☆SaturdayNightFeverL

①~④を交互にやってるうちに10分は簡単に過ぎてくれます。(笑)

 
ペットボトルに残った生地について
・ ふたをして、ボトルの底部分を持って、ふた部分が下に来るように上下に大きく振ってふたのほうに生地を集めては出し、振っては出しの繰り返しで出せるところまで出し、残りはそのまま熟成させて、1ヶ月したらお湯を入れてジェル状にして使う。

・ ふたをして振って出せるところまで出したら、ペットボトルを真ん中でナイフかはさみで二つに切り分ける。 それぞれの生地をヘラでかき出す。(たいてい石けん1個分ぐらいは出てきますよ。)
炭酸飲料のボトルはやわらかくて切り開きやすいです。ちなみにわたしは硬いボトルもパン切り用の長いナイフで簡単に切ってます!
IMG_1139_1.jpg

意外ときれいになるでしょ?
IMG_1140_1.jpg


マーブルを作る場合
・ トレースが出たら(又は出る直前)、ボールに移しマーブルを作って型に流しいれる。
・ ペットボトルに、予め取り分けておいたOPを入れた生地を入れ、数回振って型入れする。
・ 普通に型入れしてからマーブルを作る

面倒ですけど、グルグルを20分やることを考えたら、なんてコトありません♪(私の場合)

ミンクにとってのぺットボトル製法のメリット
・ 短時間でトレースが出る
・ 空気や金属に触れることが少なく、酸化されにくい
・ 後片付けが簡単 (お玉や泡だて器が必要ない)
・ 手を汚すことが少ない
・ 危険度も少なくなる 
・ 小さなモールドへも簡単に流しいれられる
・ 温度管理も簡単
・ 場所をとらない
・ 予め何種類もの石けんのそれぞれのオイルセットを用意しておくことが出来る
・ 振り振りしながら移動も出来る
・ 少量の石けん作りも簡単

ミンクの考えるペットボトル製法のデメリット
・ ペットボトルを用意しなければいけない
・ 作り終わったペットボトルの置き場所を用意しなければいけない (ジェルソープ作るためには)
・ マーブルを作るのが少し面倒
・ トレースの見極めが慣れるまではむずかしい
・ 使い終わったペットボトルをきれいに洗ってリサイクルに出さなければいけない
・ 固形の油脂を入れるときに小さい塊もしくは液状にしてからでないと入れられない
・ 1キロなどの大容量はいっぺんに作るのは難しい

以上がミンク流ペットボトル製法についてでした~。
これはあくまでもミンク流なので、皆さんのやりやすいようにやっていただければいいと思いますよ。 また、この記事を参考にして作っていただく場合は、あくまでも自己責任でお願いいたしますね♪

皆さんもペットボトルで一度試してみてはいかがですか?病み付きになるかも?

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簡単ペットボトル製法PART 1
2008-01-10 Thu 09:53
ミンクの石けんは、ほとんどペットボトルでシャカシャカして作っていますjumee☆DaNcE2

最初から最後までボールでぐるぐるしたのは、2回ぐらいだけです

それってソーパーとしてもぐり(?)とか言われちゃうのかもしれないけど、腕の力がなくって、20分のぐるぐるどころか、5分でもきつくって、ダメなんです~。 最初から最後までボールで作った時に、翌日手首から肩・背中まで重い筋肉痛で日常生活にも支障をきたしてしまったぐらいなんです~。orz

さて、そんなわたしでも出来るペットボトル製法はもう無くてはならないものになっています。

ペットボトル製法 (ミンク流)
① 良く洗ったペットボトルに漏斗を使って必要な油脂をすべて量り入れる。
② ①を湯煎して油脂を50度くらいに温めておく。(温度計でかき混ぜてます)
IMG_1122_1.jpg
     ペットボトルには温度計が入っていて、端には取り出しやすいように太い輪ゴムをつけています。
③ 50度ぐらいにしたアルカリ溶液を注ぎ口から直接②のペットボトルに入れる。
④ ペットボトルのふたをして、念のためビニール袋に入れて、約10分シェイクする。
⑤ その後はぬるめの湯煎にかけておき、時々シェイク。
⑥ オイルによるけど通常1時間程度、長くて3時間程度でトレース→型入れ
   米油を配合したものなどは5分でトレースです。

こんな感じです。
⑤の湯煎はしなくてもいいと思いますが、私はなんとなくしています。

※ トレースの見極めは途中で生地を出してみてもいいし、慣れれば、音が変わってくるので分かります。
※ オプションの粉を直接入れる場合は、紙で作った簡易漏斗で簡単に入れられます。

注意する点
・ 振る前にふたをきちんと最後まで閉めること
・ 必ず新しいペットボトルを使うこと (念のためひび割れなどないか確認)
・ シェイク後ふたをはずす時に、飛び散る可能性があるので、まずボトルをトントンとさせてふた付近のタネを底のほうに移動させて、ビニールを被せたままふたを開けるか、新聞紙か雑誌の切れ端か何かでふたを覆いゆっくりと開けること
・ 400~600gバッチ程度なら1.5LのペットボトルでもOK、それ以上700g~800gぐらいなら2Lペットボトルを使う。 200gバッチなら500mlペットボトルでOK

どうですか? ぺットボトルでやってみたくなってきませんか~?
あしたは、ミンク流シェイク方、マーブル作り、後片付け、メリットデメリットなどについてです♪

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