手づくり石鹸・化粧品で、生活が変わりつつあります。長年付き合ってるニキビ、しみ、しわ・・・どうなるの? 髪の毛は? そんなレポートをお届けします!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
ラードの精製~♪ (最新版)
2008-12-09 Tue 20:42
夏に日本で買いだめしたラード(マヨネーズ状の)も底をついてきたので、またまたお肉屋さんで脂身をいただきました。
6キロちょっとです。

今回は今までの経験をもとに、一番手早く、簡単・確実にたくさんのラードを精製できる方法でやってみました。
手順を箇条書きにしてみますね。重要ポイントは赤い文字にします。

① 取り寄せしばかりの新鮮なラードを洗ってからでっかい鍋3つに塊のまま入れ、精製開始!(一日目の午後)
塩は各鍋に大匙1杯程度投入。

いつもは生のをハサミで切ってから入れるので、時間もかかったし、手も痛くなったんだけど、
でっかい塊のまま火にかけて少ししてから、鍋の中でハサミで切ると楽チン楽チン♪

ある程度切ったらこんな感じ。
IMG_2691.jpg

② ローズマリーをお茶パックに入れて、投入。酸化防止効果と香りづけになることを期待して。

そこからさらにグツグツ・・・・。今回は弱火で3時間グツグツしてみました。
その頃にはお箸で持っただけで切れちゃうぐらいに柔らかくなって、お鍋いっぱいだったお肉も、ずいぶん縮み水分も飛んだので、3つあったお鍋を2つに合わせました。

その間、かき混ぜついでにキッチンバサミでちょきちょきとさらに細かく切ったりして早く火が通るようにしました。
IMG_2692.jpg

③ 1回目のラード回収(2日目の朝)

グツグツして火を止めてから30分ぐらいしてまだラードが暖かくて取り扱いやすいうちに上澄みの油部分のみをお玉ですくいとり、目の細かい紅茶ネット(オイル専用)で漉しながら、牛乳パックに流しいれます

なるべく上澄みのオイル部分だけをすくい取った方が後々楽なので、まずは上澄みだけで牛乳パック1本半分ゲット!

④ 残りの鍋を15分グツグツ・・・火を止め、数時間後またぐつぐつ・・・火を止めを気づいた時に繰り返し、2回目のラード回収で牛乳パック1本弱ゲット! (2日目の夜)水分と塩は適宜補給

⑤ 3日目の朝からグツグツ・・・・火を止め…の繰り返しをし、この時点で脂身はかなり細かくなり、全体的に脂っぽくなる。

3回目の回収(3日目の朝)では、牛乳パック半分ゲット!

⑥ 4回目の回収(3日目の夜)では、一気にラードが液体化して行き、牛乳パック1本分簡単にゲット!鍋は1つにまとまりました。水分と塩は適宜補給

この現象をミンクは『加速度的なラードの液化』 と呼んでいます。
この辺まで粘るかどうかで採取できるラードの量が断然違ってくるんですよ。

⑦ 5回目の回収(4日目のお昼)は、牛乳パック半分程度。

⑧ そろそろ打ち止めかな~と最後のグツグツ・・・。鍋の中は全体的に色も茶色くなって終わりも近い・・。

最後に鍋に残った分はカスも入れると牛乳パック2本分ほどなので、いよいよ上澄みだけでなく、すべてをお玉ですくい上げて、漉しながら牛乳パックへ流し込む。

この最後の2本の牛乳パックだけは下の部分に茶色いゼリー状のコラーゲンが残ります。
最初の方に採取したものは上澄みだけをすくい上げたので、ほとんど沈殿物はないです。

⑨ それまで取れてたラードはそれぞれ、素早く室内ベランダで白くなるまで冷やし、その後急速冷凍。

⑩ すべての牛乳パックがそろったら、冷凍庫から出し、パックを破って中身をとり出し、沈殿物を簡単にナイフで薄く削り取り、大鍋に投入。カップ2杯程度の少なめの水と塩も入れて、第2回目の塩析開始。

2回目はすべてが溶けてよく混ぜ合わさった時点で火を止めしばらくしてから上澄みを順に牛乳パックに詰めていきます。その前にビタミンEを入れれば酸化防止にもなります。

⑪ この時点できれいに塩析出来ているようだったら、そのまま保存できる容器(タッパーなど)に入れても大丈夫です。牛乳パックの場合は一度冷凍庫で固まらせ、中身を取り出して、ラップで包んでジプロックで保存するのが長期保存するコツです。

さらにきれいにしたい場合は⑩の工程をもう一度繰り返します。


以上駆け足でご説明しましたが、いただいたラードすべては5日目には完全にきれいなラードに精製し終えることができました。

今回のポイント
◎ 最初の3時間グツグツし続けたことと、火を通してから脂身を切ったことで時間短縮できる

◎ 第1回目の塩析をすべて終わらせてから第2回目を行うことで2回目の塩析が1回で済み、なおかつ上澄みも最後以外はきれいなものができる

◎ 精製直後のラードの沈殿物を水道水で洗い流すと精製ラードも一緒に流れ出てしまったりと無駄があったが、上澄みだけをすくうことで沈殿物はほとんどなくなり、沈殿物をナイフでそぎ落とすことで無駄を最小限に抑えることができる

注意事項
上澄みにたくさん油が浮いてきた状態でグツグツすると水分の逃げ道がなくなり、ボコッと爆発しちゃうことがあります。蓋をしてると蓋ごと飛んで危険ですので、蓋をせず、頻繁にかき混ぜるようにしてください。




さてさて、最終的には、6キロちょっとのお肉から4.7キロのラードが取れました~。
6.5キロで計算しても7割以上取れた計算です。
今までで最高新記録だ~♪ 冷凍庫で保存すれば半年は大丈夫。
この時点で小分けにしておけば、解凍する時も楽ですよ~。

こちらがその4.7キロの精製後のラードです。
IMG_2704.jpg

豚の脂身が大量に手に入る方は、こんな方法もあるので、一度お試しくださいね♪

参考にしていただけたら
押してね
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ  FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

別窓 | ラード&牛脂の精製 | コメント:16 | トラックバック:0 | top↑
ラードの精製
2008-05-28 Wed 10:52
アクリルモールドを作りながら、石鹸つくりはとても疲れて出来なかったのと、ラードの在庫が切れたので、ラードの精製をしてました。

今回いただいた豚の脂身は6キロでした。

で、この6キロからどれだけのラードが精製されるのかが今回の私の一番の楽しみでした。

精製方法は今までと同じですが、簡単に説明すると

①大きめの鍋(私はパスタの深鍋)に3~4キロの豚脂身を細かく切ったものを入れ、ひたひたより少し多めぐらいの水(注1)を入れて、大さじ1程度のお塩(注2)を入れる。

②最初強火で煮立ったら弱火でぐつぐつ(注3)する。

③脂の弾力がなくなリ、へた~っとしてきたら、鍋の水面に油が浮かんできてるので、火を止めて、少し冷ましてから、そ~っと、上澄みだけをすくい牛乳パックに入れ、冷蔵庫で固める。(第1回精製)

④鍋の水が足りないようなら足して、②③を繰り返す。(私は数日かけてこの作業を繰り返しました)

⑤牛乳パックで固めたラードを短時間冷凍庫でさらに固め、型だししてから(注4)底に沈殿したものを流水で洗い流すように取り除き、そのラードをさらに鍋に入れて、塩水を少量足して(注5)溶かして、牛乳パックに入れ冷蔵庫で固める。(第2回精製)

⑥⑤の作業の冷凍と沈殿物除去をしたら、そのままラップに包んで冷凍庫保管すればOK。

 
注1)・・・・・たくさん入れてもよいが、最終的には全部水分ごと牛乳パックに入れて精製するので、比較的少な目のほうがよい。

注2)・・・・・飽和食塩水で作る方法もあるが、少量の塩でもきれいに精製できることがわかったため、少なめにした。

注3)・・・・・弱火で数時間ぐつぐつする方法もあるが、前に説明したエコ方法でもよいし、面倒なら、少しに立てて、火を消し、またに立てて火を消し余熱を使う方法もある。

注4)・・・・・型だしと言っても牛乳パックをびりびりらせん状に破くこと。なので、あらかじめ牛乳パックは数本用意しておくとよい。

注5)・・・・・これは沈殿物を取り除くためなので、ほんの少しでよい。

ミンクは以上のような感じで作りました。

できたラードがこれ!一番左のが牛乳パックとほぼ同じサイズ
IMG_1980.jpg

で、結果、どのくらいのラードが出来たかと言うと・・・
3.6キロでした~。
6キロからだから、6割取れた計算ですね。
追記 : もうひとつラードの入った牛乳パックを忘れてました。
なので、3.9キロなので、65%取れた計算でした。(大して違わないけどね)


本当はもう少しあったんだけど、結局、牛乳パックの底に沈殿してる沈殿物を取り除く時に一緒に流れちゃってるんですよね~。もったいないと思いつつ、どうしようもなくて・・。今後の課題です。

あ、今頃気づいたんですけど、2万ヒット超えてましたね~。
1万ヒットまでは4ヶ月かかったのに、1万ヒットから2万ヒットまでは2ヶ月でしたね~。
これも皆様のおかげです。ありがとうございます♪
で、プレ企画準備中です。しばらくお待ちください。

いつも読んでくださって感謝しています♪ 
ポチっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ  FC2 Blog Ranking
別窓 | ラード&牛脂の精製 | コメント:28 | トラックバック:0 | top↑
ECOな牛脂の精製法
2007-12-06 Thu 19:48
ラードで自信を持ってしまった私が、ひょんなことで、牛脂を手に入れたので、またもや精製に挑戦しました~。(肉屋さんにラードくださいって言ったら牛脂ならたくさんあるよって言われて、もらったんです)

これ!体重計に載せてみたら6キロありました!!!
IMG_0730_1.jpg

違う角度から りんごは大きさ比較のために置いたんですけど、つぶされそ~~。
IMG_0731_1.jpg

配達までしてもらっちゃいましたよ~。お店の方、ありがとうございますあとで牛脂で作った石鹸お礼にお持ちしますね~。

ともかく量が多いので、2キロ分だけ試しにやってみることに・・・。
ラードと同じやり方でもいいと思うんだけど、念のためネットで調べてみました

出てきましたよ~。牛脂はにおいが強烈なようなので、ローレルやローズマリーなどのハーブとともに塩水でゆでるのがいいみたいです。
パスタ用の大鍋に4L以上のお湯を入れ塩は少なめに大さじ1~2杯程度。
IMG_0733_1.jpg

何回か精製を繰り返したほうがきれいになるので、最初はサクッと上澄みを取ろうと思って・・・。

煮込むこと約3時間とあったんですけど、それじゃあ面白くないので、前にテレビでやってたのをアレンジしてお鍋を10分ほどぐつぐつさせた後に、広げた新聞紙(朝刊1日分)を載せた大判バスタオル2枚(十字に置く)に熱々の鍋を中央に載せて、新聞紙でくるみ、さらにバスタオルで包んでそのまま保温!
1時間半たって包みを開けてみると・・・・お鍋メッチャ熱い!火に掛けてみてもすぐ沸騰状態。すごい保温力ですよ~。
IMG_0753_1.jpg

数回繰り返すとぉ~あと少し
IMG_0759_1.jpg


念のためもう一度温め保温を繰り返し、良く洗った牛乳パック4本に上澄みを濾しながら順に詰めていき、詰めた順に番号を振っておきました。

ベランダである程度冷やしてから、冷蔵庫でよく冷やし、牛脂だけ取り出してみると・・・一番最初に詰めた牛脂は厚さ4cm、2番目は2cm、3番目は1.5cm、4番目は1cm程度でした。

その後、鍋に残っている牛脂の塊に新たに水をつかるぐらいに足し入れ、さらに煮込み一晩保温をしてみました~。
10時間後、お鍋はまだ暖かく、ぬるめのお風呂ぐらいの温度は保っていました。牛脂はさらに半透明になり、ぷにぷにのくらげ(?)状態で、さらに油が搾り出された感じです。
IMG_0762_1.jpg

こちらも牛乳パックで冷やして出したら、3cm程度取れました~。
牛脂がやわらかくなると加速的に油も出てくるような・・・。

翌日、この結果を踏まえ、残りの牛脂の塊4㎏の内の2㎏の牛脂の精製を改良してみました~

① 2Lの水に大さじ1杯程度の塩を入れ、小さく切った牛脂を入れる。(キッチンはさみで切りながら鍋に入れるとまな板などを汚さずに済みますよ)

② 牛脂に火が通ってから10分程度グツグツ煮込み、上記の新聞&タオル保温を2時間する。

③ また、5分ほど煮込み2時間保温を何度か繰り返す(4~5回)

④ 保温が終わったタイミングで、鍋の上澄みをお玉ですくって網(私は油専用茶漉し)で濾しながら牛乳パックに詰めて冷やし固める。(上澄みはほとんど油になっている)

⑤ 鍋に足りない分の水を足し、再度、何回か煮込みと保温を繰り返す。夜はそのまま長時間保温。

⑥ 翌朝にまた上澄みを濾しながら牛乳パックに移し、冷やし固める。

⑦ 牛脂がぷにぷににやわらかく小さくふやけた揚げ玉状態になり油も出きったようだったら終了!(それでも粘れば、まだ出てくると思います!)

⑧ 最後に精製した牛脂をさらに新しい塩水とともに煮込み再精製する。細かい不純物がなくなり、よりいっそうきれいになる。

はじめて(最初の牛脂の塊2㌔)の精製では約2㎏の牛脂の塊から580gの牛脂が取れ、2回目(次の2㌔の牛脂の塊)の改良精製では同じ2kgから1kgの牛脂が取れました~。3回目(最後の2㌔の牛脂の塊)は今ねばってます。 煮出すのに時間をかければかけるほど(保温法でもOK) あとから加速度的にたくさん油が取れるみたいです

これが2回目の2㌔の牛脂の塊の改良版精製で取れた牛乳パック1本分の牛脂です~~~。わ~~~すごい~~~。アイスみたい~(左側で、2回精製済みです。右は精製1回しかしてないもので少し黄色っぽいのがわかりますか?)
IMG_0770_1.jpg

心配していたにおいもハーブを入れても、入れなくても変わらない感じでした。(肉の部位にもよると思います)
この新鮮な牛脂で石鹸作るのがいまからスゴ~ク楽しみで~す

今回、良かったのは、『新聞紙&タオル保温法』ECOですよ~。
私、ご飯はシャトルシェフで炊いてるんですけど、その保温力と同じか、もっとすごいかもって思いました

牛脂の精製だけじゃなくて、これからの季節、大きめの鍋で作るカレーとかシチュー、おでんには絶対にお勧めの方法です!水分の蒸発量が少なめなので、予め水分量を調節しておくといいですよ~。

ガス代節約にもなるし、安全で簡単で、出来上がりが楽しいから、ぜひ一度試してみてくださいね~。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ 
FC2 Blog Ranking
ハンドメイド・手作りコミュニティ Crafters![クラフターズ]
ランキングに参加しています。参考になったら『プチ』ってしていただけるとうれしいです♪ 
別窓 | ラード&牛脂の精製 | コメント:12 | トラックバック:0 | top↑
ラードを作ってみました~。
2007-11-23 Fri 19:49
ラードというものを自分で作ってみました~。
こんな感じ
IMG_0694_1.jpg


昨日、スーパーで豚肉買ったついでにダメもとで聞いてみたら、豚の脂肪をくれました~。店員さんに「何グラムぐらい必要ですか?」って聞かれて、「え~~っと」と困っていたら、「100g?」と聞かれ、思い切って(遠慮気味に)「500gください!」って言ってみました。1キロとか言ったら断られそうな気がして・・・・。

んで、500gゲットしました~
IMG_0682_1.jpg

さて、これをどうするんだろう?とネットで調べたら、やっぱり出てきましたよ。飽和食塩水で煮て濾すと上澄みにラードができるんだって!

飽和食塩水って?・・・食塩がもうこれ以上水に溶けないという所まで
溶かし込んだ水のことで、1Lの水に300gの塩の割合だそうです。

でね、脂肪の約5倍の飽和食塩水が必要・・・ということは750gの食塩が必要!?ひえ~~

なので、私は自己流で、脂身の4倍量の飽和食塩水で決行
IMG_0683_1.jpg

鍋で沸騰させた飽和食塩水に脂身を入れます。ぐつぐつ煮込むこと1時間ぐらい?(適当)脂肪が半透明になるまでだそうです。
こんな感じになりました~。 右下に赤く霊が・・
IMG_0684_1.jpg

それから、これをザルで濾して、室温になるまで冷まし、その後冷蔵庫か冷凍庫へ保存。これからの季節なら蓋をきちんとしてベランダとかでもよさそうですね。

1日たってこんな感じです。
IMG_0690_1.jpg

わ~~白い!
IMG_0692_1.jpg


スプーン(左下の黒い物体)で持ち上げてみると、上のほう1.5cm程度がラードで、下は不純物の入った食塩水。上澄みだけをきれいに取り出して、タッパーに移動!(一番上の画像) 完成!!

売ってるラードと比べると不純物がすべて取り除けてるわけではないけど、気になる場合は、鍋で温めて液体化させ、コーヒーフィルターなどで濾すといいのかも・・

ちなみにこちらは茹で終わった脂肪をさらに、フライパンで炒めて残りのラードを取り出してみたものです。右の小さいほうがそうです。(画像悪し)
IMG_0691_1.jpg

でも、大量に塩入れてるから結構しょっぱい。左のは、豚肉をお料理したときに大量に出てきたラード。

どちらも炒めてるから茶色っぽくなってますね。においも思いっきり豚肉!してます。これはお料理に使おう!
お野菜だけのお料理にちょっとラードを足すと深みが出るんですよ~。

さて、ラードのまとめです

500gの豚脂肪を食塩500g(もっと少なめでもOKかも)を溶かした2Lのお湯で1時間ほど弱火で煮出して、ザルで濾し、冷蔵庫で冷やしたら翌日には、ラードの出来上がり!です。ちなみに今回は150gほどのラードが取れました~。(炒めてできたラードは除く)
このラードを使ってどんな石鹸を作ろうかな~。今から楽しみです。

そして、おまけコーナー。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ご存知の方も多いと思いますが、北欧など寒い地域では、豚の脂身だけを油でカリカリに揚げて(そのまま炒めてると油がいっぱい出てくるので、その油で揚げる形でもOK)それをお酒のおつまみとして食べるんですよ~。油が抜けて意外とヘルシ~?

皆さんも三枚肉など脂身が多くて、切り取ったりしたらその脂身だけをカリカリになるまで炒めて、ぜひ食べてみてください~~。焦げるちょっと手前で引き上げるのがコツです!

は~~今日は画像がいっぱいで、一日仕事で大変だった~。よく石鹸の作り方とかきれいに写真付きで教えてくれてる人いるけど、スゴイな~と思いました

追記このあと、精製したラードを再度精製してみたんです~

方法は簡単!

この前のラードを少な目の食塩水(1L弱の水に大さじ1~2杯ぐらい?)に入れて、また、火にかけるだけです。時間にして10分ぐらいかな?(ラードが全部溶けてからしばらく踊らせます。)
室温まで冷ましてから冷蔵庫で数時間置くと、さらにきれいな真っ白ラードの出来上がりです~。画像では違いが出せないのが残念だけど、前回のには、すご~く小さい赤い粒があったけど、今回はきれいに無くなりました。

う~~ん、本当にきれいになった
で、不純物を含んだ食塩水との境目のラードをそ~~っと手で持ち上げて裏返し、軽く水で流したら、裏側に付いてた不純物もきれいになりました。完璧!!

再追記(2007年7月): このあともラードの精製を何度もしてやり方も工夫を重ねた結果、元のお肉の7割近く取れることがわかりました。途中であきらめずに粘ってみるといいですよ~♪
詳しくは こちらの記事を見てね♪


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ FC2 Blog Ranking
ハンドメイド・手作りコミュニティ Crafters![クラフターズ]
参考にしていただけたら『プチ』ってしていただけるとうれしいです♪
別窓 | ラード&牛脂の精製 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
| 手づくり石鹸でどれだけ変われるの? |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。